巻き爪の治療

巻き爪の治療について

営業職などの仕事をしており、足に負担がかかることの多いという方は、足の爪にも大きな負担がかかり、だんだんと巻き爪になってしまう方がいらっしゃいます。

 

巻き爪は現代の靴社会が作った病気であると言われており、年齢や性別に関係なく発症する可能性があり、何と日本人の約10人に1人が悩まされているのです。

 

そこで、ここではどのように巻き爪の治療を行っていけば良いのか詳しく説明していきます。

 

必ずしも病院ではなくとも、自宅で治療ができる方法もあるので、気軽に試してみてください。

巻き爪ブロックで治療をしよう

自宅で巻き爪の治療を行いたいという方には、巻き爪ブロックが適しております。

 

巻き爪ブロックは特殊なバネを自分で爪に装着することにより、バネの反動を利用して正常な状態へと戻してくれるのです。

 

装着してから正常な爪の形に戻すにはある程度の期間が必要なのですが、皮膚に食い込んだ爪を持ち上げてくれるので、約10分で痛みを和らげることができます。

 

公式サイトで利用者のレビューを見れば、優れた製品であることがお分かり頂けると思うので、是非試してみてください。

 

 

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矯正プレートを使って治療しよう

病院で行われている巻き爪の治療として、矯正プレートの使用が挙げられます。

 

プラスチック製のプレートや形状記憶合金のワイヤーといったように、治療の際に使用される器具は病院によって異なるのですが、どの方法を行ったとしても、丸まった爪でも少しずつ矯正できるのです。

 

ワイヤーを使用する治療の場合は、爪の先端にある白くなった部分に穴をあけ、そこにワイヤーを通して張力を利用して巻き爪の治療を行っていきます。

 

治療は約数十分で終わりますし、麻酔を使用して爪に穴をあけていくので、大きな痛みは引き起こされないでしょう。

 

一方で、爪を伸ばすと爪が皮膚に食い込んで上手く伸ばせないという方や、巻き爪と陥入爪を併発して症状が重いという方は、ワイヤーを通すことができないので、矯正プレートが用いられます。

 

特殊なプラスティック素材でできたプレートを医療用の接着剤を用いて爪の表面に装着し、ドライヤーといった熱を利用してプレートを伸ばしていくのです。

 

一般的に病院で行われている巻き爪の治療はこの2種類で、どちらでも大きな効果を期待できることは間違いありません。

 

どちらかと言うと、ワイヤーの方が矯正する力が強いのですが、どちらが自分に適しているかは、専門医に尋ねてみた方が良いです。

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