巻き爪の治療は何科?

巻き爪の治療は何科?

巻き爪になっていざ病院で治療を行うことを決めた時に、何科で診察を受ければ良いのか分からないという方はいらっしゃると思います。

 

「皮膚科が一番良いの?」「形成外科でも行っているかも」と迷ってしまうかもしれませんが、基本的には皮膚の病気なので皮膚科で大丈夫です。

 

とは言え、巻き爪の治療は、「何科で行わなければならない」という決まりはなく、皮膚科であっても巻き爪を専門的に扱っているというわけではありません。

 

そのため、必ずしも皮膚科で治療を受けなくても、外科や整形外科、形成外科といった場所でも診療が行われているのです。

 

最初の時は何科が適しているのか分からないと思うので、大きな総合病院に行って何科に受診すれば良いのか尋ねてみるのが良いと思われます。

 

また、診察を受ける科によって巻き爪の治療が異なるという傾向にあり、一概には言えませんが形成外科や整形外科で治療を受けたという場合は、爪を剥がすといった施術が行われることが多く、皮膚科では爪を切ったりワイヤーやプレートを使用して巻き爪を矯正する施術が多いのです。

 

もちろん、病院によってもどのような治療方針なのか異なるので、不安な方は電話で問い合わせてみたり、インターネットのホームページで調べてみた方が良いでしょう。

 

親切な病院であれば、電話でも巻き爪の専門的な治療が行われているのか、詳しく説明してくれると思います。

 

さて、実際の話、病院での治療はお金も時間もかかるということで敬遠している方は多いので、自宅で巻き爪を治す巻き爪ブロックの使用がおすすめです。

 

もちろん、巻き爪ブロックを使用しても矯正にはある程度の時間がかかってしまいますが、バネで爪を持ち上げるので直ぐに痛みから解放されます。

 

痛みを軽減させるようなグッズはあっても、矯正までしてくれるものは巻き爪ブロックだけなので、是非試してみてください。

 

 

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さて、最近では病院だけではなく、ネイルサロンなどでも巻き爪の治療が行われております。

 

皮膚に食い込んで痛みを引き起こしている爪をカットしたり、症状が悪化しないようにトリートメントを施すといったように、女性から非常に人気となっているのです。

 

病院のように専門的な治療が行われているというわけではありませんが、リラックスした雰囲気の中で巻き爪の施術が行えるので、美容を兼ねて利用するのは良いのではないでしょうか。

 

ただし、男性は入店禁止のネイルサロンもあるので、あらかじめきちんと調べてから訪れるようにしてください。

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