巻き爪とポドフィックス

巻き爪とポドフィックスについて

巻き爪を治療する方法の一つとして、ポドフィックスというものが挙げられます。

 

ポドフィックスは2008年に日本で登場しており、ワイヤー内臓の合成樹脂製パッドを巻き爪が引き起こされている爪に固定し、そのワイヤーを巻き上げて両サイドを爪を持ち上げて平らにするという治療です。

 

あらゆる形に変形した巻き爪や陥入爪に対応できるというメリットあり、痛みが引き起こされているという場合でも症状を抑えられます。

 

ワイヤーを使用して専用のフックで爪を持ち上げるVHO式矯正技術と似ているのですが、ポドフィックスの方が矯正力が弱くなっております。

 

「それではきちんと改善できないのでは?」と思うかもしれませんが、VHO式矯正技術のように爪にワイヤーを引っ掛けたり穴をあけたりする治療ではないため、痛みが全く引き起こされないのです。

 

もちろん、VHO式矯正技術も痛みなく巻き爪の治療ができるのですが、多少の痛みでも嫌だという方は、ポドフィックスの方が適しているでしょう。

 

とは言え、爪が出血していたり膿んでいるという状態の方は、手術を始めに行わなければならないので、詳しいことは専門医に尋ねることをおすすめします。

 

このように聞くと巻き爪は怖い症状であると感じるかもしれませんが、早めに対処していれば膿んだり出血することはありません。

 

そこで、少しでも自分の爪が曲がってきたなと感じたら、巻き爪ブロックでケアを行うことをおすすめします。

 

巻き爪ブロックは特殊なバネを装着するだけの簡単な措置で、運動や入浴などは以前と同じようにできるのです。

 

病院で手術をしなければならない状態になる前に、巻き爪ブロックで矯正してみてください。

 

 

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さて、このページで説明しているポドフィックスは、病院で数千円〜1万円程度の費用で治療を行うことができます。

 

とは言え、この金額は初診料となっているので、完治するまでには更に費用がかさむということを頭に入れておきましょう。

 

矯正力は他の治療法と比べて弱いというデメリットがありますが、操作に伴う痛みが全くないという方におすすめです。

 

ただし、活動性が高いという方は、動いている最中に器具が外れてしまう可能性があるので、十分に注意しなければなりません。

 

器具を装着する際に、UVライトで照射してジェルを固めるという処置がとられるのですが、麻酔をしなくても痛みはないので安心してポドフィックスを受けられるはずです。

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