巻き爪の治療の料金

巻き爪の治療の料金について

巻き爪を治療する際の料金は、病院によって異なりますし、行われる施術によっても違いが生じているので、一概に説明することはできませんが、驚くほど高い料金を支払わなければならないというわけではありません。

 

保険が適用されるかによって異なるのですが、特殊な薬剤を使用して爪を作っている組織を破壊するフェノール法は保険が適用される治療であるため、かかる料金は1万円程度となっております。

 

局所麻酔が必要となる治療なのですが、施術中に痛みを感じることはありませんし、鎮痛薬を処方する病院が多いため、麻酔が切れた際に飲めば痛くて日常生活に支障が出ることはないです。

 

外来であればその日に治療は終わりますし、翌日から入浴やシャワーに入れるので、安い料金で気軽に受けられる巻き爪の治療であると説明できます。

 

ただし、フェノール法で巻き爪の治療を行った場合、約30%の確率で再発するというのが大きなデメリットです。

 

個人の巻き爪の症状によって異なるので一概には説明できませんが、フェノールで爪の組織を破壊する範囲をコントロールするのが非常に難しいので、再発する可能性が高くなっております。

 

決して高い料金がかかる治療ではありませんが、フェノール法での施術が無駄になることはあり得るので、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックが最適です。

 

巻き爪ブロックは自宅で巻き爪の治療ができるのにも関わらず、僅か3,000円というお手頃な料金設定となっております。

 

もちろん、装着するバネは一定期間が経過するごとに取り替えなければなりませんが、病院での治療よりも安く済むことは間違いないでしょう。

 

 

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さて、病院で行われている巻き爪の一般的な治療として、ワイヤーを使った方法が挙げられます。

 

メスを使用せず、爪の先端の白い部分に穴をあけ、そこにワイヤーを通すことで湾曲した爪を平らな形に戻していくのです。

 

保険の適応がないので、自費で負担しなければなりませんが、初診で1万円〜1万5千円程度の料金となっており、個人の症状によって異なるので何とも言えませんが、完治までに3万円〜5万円程度の料金が必要となります。

 

また、ワイヤーを通そうにも爪を伸ばすことができないという方のための治療として、爪にプレートを貼るという方法があります。

 

こちらも保険が適用されませんが、かかるトータルの料金は数万円程度です。

 

以上のように、巻き爪の治療には大きな費用が必要ないということがお分かり頂けたでしょう。

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