巻き爪の治療と膿

巻き爪の治療と膿について

巻き爪の症状を甘く見ているという方が意外と多くいらっしゃるのですが、放置していると化膿して膿が出てくる可能性があり、激しい痛みに襲われることがあります。

 

巻き爪が化膿する大きな原因は症状の放置で、自宅での矯正にしても病院での治療にしても、早めに対処すれば膿が出てくることはありません。

 

なぜ巻き爪で化膿することがあるかというと、爪の角がトゲのようになって皮膚の肉に食い込み、爪で傷つけられた部分に細菌が入り込んで炎症を引き起こしてしまうからです。

 

化膿を引き起こすタイプの巻き爪は、陥入爪とも呼ばれており、激しい痛みを伴うことが多いため、歩行が困難になることもあります。

 

このような症状は、食い込んだ爪を切れば良いと考える方がいらっしゃると思われますが、切ったところで巻き爪の全てを改善できるというわけではなく、伸びてくるとまた陥入してしまうのです。

 

そうすれば、また皮膚に爪の角が食い込み、膿が出るといったように負のスパイラルに陥るので、早めに治療を行った方が良いということがお分かり頂けるでしょう。

 

そもそも、化膿とは化膿菌が炎症を引き起こしている状態のことを指し、細菌が繁殖しているので、衛生的に酷い状態であると説明できます。

 

痛みだけならまだしも、悪臭を放って周りの方に迷惑がかかるという可能性も十分にあるので、このサイトで紹介している巻き爪ブロックで治療を行うべきです。

 

膿が出るような状態まで症状が進行した場合は、直ぐに病院に行かなければなりませんが、初期段階で巻き爪ブロックを使用して処置を施せば、最悪の事態は防げるので試してみてください。

 

 

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さて、巻き爪の症状を放置してしまい、指先に膿が溜まったということで、自分で押し出して治療をした気になっている方がいらっしゃいますが、これは非常に危険です。

 

確かに、指の中の膿を全て出し切ることができれば痛みが引くかもしれませんし、多少は楽になるかもしれませんが、素人が自己判断で膿を押し出そうとするとそこから手についた細菌が入り込み、更に悪化することがあります。

 

膿が出ているという状態であれば、病院で保険治療が行えますし、治療にかかる時間は30分程度です。

 

そのため、巻き爪によって万が一化膿してしまったという場合は、直ぐにでも病院に行って専門医の方に症状を診てもらいましょう。

 

巻き爪は遺伝的な要素が少なく、「激しい運動をしている」「自分の足に合っていない靴を履いている」といった原因が考えられるので、爪に負担がかかっていないか自分の生活をきちんと見直すべきです。

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