巻き爪とペディキュア

巻き爪とペディキュアについて

これは当たり前のことなのですが、人間の身体には指と足に爪がありますが、足の爪に装飾を行うことをペディキュアと言います。

 

ラテン語で足を意味する「pedis」と、お手入れを意味する「cure」が合わさってできました。

 

簡単に説明するとペディキュアはマニキュアのことを指し、足の爪だけではなく、足全体の見た目を良くするために女性が行うネイルアートです。

 

このペディキュアによって巻き爪が引き起こされてしまうのではないかと不安を感じている方がいらっしゃいますが、その心配は全くありません。

 

巻き爪は、遺伝によって薄い爪や指の形が受け継がれたり、先の尖った靴を履き続けて指と爪に大きな負担がかかっていたりといったことが原因なので、ペディキュアは関係ないのです。

 

確かに、足の爪に大きな負担がかかるのではないかと考えるかもしれませんが、それだけで巻き爪になるということはないので安心してください。

 

もし巻き爪が引き起こされているのであれば、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックをおすすめします。

 

巻き爪ブロックは特殊なバネを爪に装着することにより、バネの反動で上に持ち上げてくれるので、痛みを和らげるだけではなく、湾曲した爪を正常な形に戻せるのです。

 

自宅で気軽にケアできる素晴らしいグッズとなっているので、巻き爪で悩まされている方は是非使ってみてください。

 

 

>>> 巻き爪ブロックの詳細はこちら

 

 

さて、巻き爪の治療としてネイルサロンや病院では、ワイヤーを用いた方法が行われております。

 

爪をある程度伸ばし、白くなっている部分に2つの穴をあけ、そこからワイヤーを通して張力を利用して爪を持ち上げるのです。

 

自宅でワイヤーによる矯正ができるグッズが販売されておりますが、保険外治療となっているものの病院でもそこまで高額な費用がかかるというわけではないので、専門医に任せた方が安心なのではないでしょうか。

 

このワイヤーによる治療は矯正力が強いということで、多くの方から指示を得ているのですが、ワイヤーをつけている状態でペディキュアをすることはできません。

 

それは、マニキュア液や除光液といったもので劣化するので、ワイヤーが外れてしまうからです。

 

そのため、巻き爪の矯正中はペディキュアができませんが、個人の症状によって異なるものの数年間に渡って矯正しなければならないわけではないので安心してください。

 

オシャレをしたいという女性の気持ちは十分に分かりますが、しっかりと巻き爪を治してからペディキュアをするべきです。

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