ドイツ式の巻き爪の矯正

ドイツ式の巻き爪の矯正をしよう

巻き爪を治療するには、病院で抜爪や切開といった方法をとらなければならないと考えている方がいらっしゃいますが、現在では怖い手術を行う必要はありませんし、早めに措置をとることで矯正の効果もかなり期待できるのです。

 

ネイルサロンや病院で行われている巻き爪の治療として、B/Sスパンゲという器具を使用した方法があり、これはドイツ式の矯正となっております。

 

B/Sスパンゲはドイツで開発され、特殊なプラスティック板を爪に貼ることにより、徐々に巻き爪を矯正できるのです。

 

「なぜ巻き爪が解消されるの?」という疑問を抱く方がいらっしゃるかもしれませんが、B/Sスパンゲを爪に貼ることで巻きを戻す張力が爪にかかり、だんだんと平らにできます。

 

ドイツ式の巻き爪の矯正は、専用のプレートを爪に貼り付けるだけの安全な施術であり、平均して3ヶ月〜6ヶ月の矯正で平らな爪を手に入れられるのです。

 

一旦爪が巻き始めると自然に元に戻るということはなく、どんどん巻きが進行してしまい、皮膚への食い込みは更に加速する傾向にあるので、早めの措置が必要であると言えるでしょう。

 

一度B/Sスパンゲを装着すれば、約1ヶ月に1回の交換で済みますし、普段通りお風呂に入ることも可能なので、日常生活に大きな支障がないというのが大きなメリットです。

 

とは言え、フットケアサロンなどに通わなければならないので、自宅で巻き爪の矯正を行いたいという方には、巻き爪ブロックが優れております。

 

ドイツ式の矯正がプラスティック板を貼り付けるのに対し、巻き爪ブロックは特殊なバネを爪に装着し、その反動を利用して爪を正常な形に戻していくのです。

 

個人の爪の形に合わせて、3種類のサイズから選択できるので、是非試してみてください。

 

 

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さて、B/Sスパンゲを利用した巻き爪の矯正は効果が高く、ネイルサロンでも気軽に行えるというメリットがありますが、「巻き爪が炎症を引き起こして腫れている」「化膿して膿が出ている」「出血している」という場合は専門的な治療が必要となるので、皮膚科や形成外科といった病院で診察をしなければなりません。

 

そこまで巻き爪の症状が進行すると、改善にもかなりの時間を要してしまうので、早めに対処するべきだということがお分かり頂けると思います。

 

B/Sスパンゲは人体に有害な薬品などは一切使用されないので、妊婦の方や他の疾患を抱えた方でも安心して施術を受けられるのです。