巻き爪でも風呂に入れる?

巻き爪でも風呂に入れる?

「巻き爪の方は風呂に入れるの?」という質問をされる方がいらっしゃいますが、たとえ巻き爪が引き起こされていたとしてもお風呂に入ることは十分に可能です。

 

お風呂に入ることで症状が悪化するという心配はないので、普段と同じように生活をすることができます。

 

足の爪が巻き爪を引き起こしているということで、なるべく足を洗わないようにケアをしている方がいらっしゃいますが、清潔さを保っていないと症状が悪化する可能性があるので、普段と同じように洗った方が良いのです。

 

さて、巻き爪を解消する方法は色々とありますが、その中で脱脂綿を用いたコットンパッキングという方法がよく使われております。

 

これは乾いたコットンをピンセットで指と爪の間に入れる方法であり、爪の角が上に伸びることによって肉に刺さらなくなり、痛みを軽減できるというわけです。

 

上手くコットンパッキングができないという方は、お風呂上りなど爪が柔らかくなっている時に行ってみましょう。

 

ただし、あまりにも一度に多くのコットンを入れると、爪が割れる可能性があるので、少しずつ詰めるのが大きなポイントです。

 

しかし、コットンパッキングで巻き爪を改善できるというわけではなく、痛みを和らげる応急処置となっているので、爪の曲がりを治したいと思っている方には巻き爪ブロックがおすすめとなっております。

 

巻き爪ブロックは痛みを和らげるだけではなく、湾曲した爪にも効果的なのです。

 

即効性がある矯正グッズではありませんが、少しずつ症状を改善することは十分に可能なので、是非試してみてください。

 

 

>>> 巻き爪ブロックの詳細はこちら

 

 

上記でご紹介した巻き爪ブロックにも、病院などで行われるワイヤーやプレートを使った矯正にも言えることなのですが、靴下を脱ぐときやお風呂に入るときに、器具が外れないように細心の注意を払う必要があります。

 

もちろん、外れたらまた付け直せば良いのですが、病院でプレートの施術を受けた場合、自分では上手く装着できないという可能性があるのです。

 

このプレートによる巻き爪の矯正よりもワイヤーを使った方法の方が強いというメリットがありますが、時として爪がこの力に負けて割れることがあるので、そのような場合は速やかに外しましょう。

 

爪が割れたとしてもそこまで危険というわけではないので、大きな心配をする必要は全くありません。

 

どちらの方法にもメリットとデメリットがあるので、専門医とよく相談をして決める必要があります。

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