巻き爪を放置すると?

巻き爪を放置すると?

巻き爪は年齢や性別に関係なく、誰にでも引き起こされる症状であり、放置することによって爪の曲がりは加速されていきます。

 

人によって巻き爪になる原因は異なるのですが、最新の研究によって爪の下部に位置しているケラチンが収縮することにより、だんだんと変形していくことが分かりました。

 

自分に合わないサイズの靴を履いていたり、スポーツなどによって足の指に大きな負担がかけられていることが原因で巻き爪になることもありますが、体質による影響も少なからずあるというわけです。

 

そのため、自然に治ることはないと言い切ることはできませんが、ほとんどの場合は放置することで症状が悪化すると考えた方が良いでしょう。

 

正常な状態でも爪はある程度曲がっているものなので、どこからが異常であるのか正確に定義されているわけではありませんが、巻き爪によって痛みだしたり、炎症が引き起こされていれば治療の対象となります。

 

そのような状態で放置したからといって、数週間後には元に戻っているということは考えにくいのです。

 

それに、炎症した状態を放置することで、皮膚の傷口から雑菌が侵入し、更に化膿して手術をしなければ治らないという状態まで悪化した方はいらっしゃいます。

 

そのため、巻き爪は少しの違和感を感じた時から矯正をしていかなければならないのです。

 

中には病院に行く時間がないという方はいらっしゃいますが、現在では便利な巻き爪矯正グッズが色々と販売されており、その中の一つである巻き爪ブロックがおすすめとなっております。

 

爪が刺さって運動ができないという重度の症状でも、巻き爪ブロックで矯正することで平らな状態に戻せるので、一度試してみてください。

 

 

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さて、上記でご紹介した矯正グッズ以外にも、脱脂綿を指と爪の中にピンセットで入れ、痛みを和らげるコットンパッキングという方法がありますが、どちらにしても巻き爪を放置して症状が重くなったという方には向いておりません。

 

あくまでも初期から中期程度の症状の方におすすめできる方法であり、炎症や化膿が引き起こされているという状態は、自己ケアではどうにもならないのです。

 

そのため、このような大きな症状に至るまで巻き爪を放置するのではなく、早めに治療を始める必要があります。

 

初期の段階で始めれば始めるほど、比較的短い時間で矯正できることは間違いないので、巻き爪を放置して悪化させないように注意しましょう。

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