巻き爪がかゆい時は?

巻き爪がかゆい時は?

「巻き爪がかゆい時はどうすれば良いの?」という質問をされる方がいらっしゃいます。

 

一般的な巻き爪の症状は、爪が湾曲したような状態となり、爪の角が皮膚の肉に当たって痛みが引き起こされるのですが、人によってはかゆいと感じることがあるようです。

 

かゆみが引き起こされる方はあまり多くないので一概には説明できませんが、このような方は巻き爪によってかゆいという状態になっているのではなく、水虫による影響が考えられます。

 

水虫菌が爪に感染して繁殖し、白く濁ったようになる爪白癬に悩まされているという方は、細菌によってかゆみが引き起こされるだけではなく、巻き爪の大きな原因となるのです。

 

かゆいというだけで水虫なのか判断することはできないので、爪白癬が爪の中から検出されることで初めて分かります。

 

そのため、自分では判断することができず、皮膚科に行って専門医の診察を受けなければなりませんが、水虫によって爪が厚くなって変形を起こし、だんだんと巻き爪になるのです。

 

このように、巻き爪がかゆいと感じる方は、爪の中で繁殖する爪白癬の影響により、かゆみと巻き爪が同時に引き起こされている可能性が高いと説明できます。

 

巻き爪の症状だけでしたら、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックで和らげることはできるのですが、水虫菌を駆除するという力はありません。

 

そこで、巻き爪ブロックで巻き爪自体を改善するとともに、皮膚科を受診して薬を処方してもらうことをおすすめします。

 

 

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さて、水虫の多くは市販の薬で治せると言われておりますが、自分の症状に適した薬を素人では判断することができませんし、中には市販薬では治せないような水虫も存在するので、巻き爪の症状をきちんと抑えるためにも病院での診察を受けた方が良いということは間違いありません。

 

水虫の症状には2段階あり、第一段階である皮が剥けてかゆいという状態の時に処置を施すことで、細菌の増殖を抑えて症状を和らげられるのですが、この段階で何かしらの手を打たないと再発を繰り返し、皮膚の奥に細菌が棲みついて爪が白く濁ってボロボロの状態になってしまいます。

 

ここまで進行すると、皮膚科で飲み薬と塗り薬の両方を処方してもらわなければ改善が難しいので、治療に時間がかかるということがお分かり頂けるでしょう。

 

その間に、巻き爪の症状も進行してしまうので、足の爪などがかゆいと感じたら直ぐに対処をとるべきです。

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