巻き爪矯正は痛いの?

巻き爪矯正は痛いの?

巻き爪の矯正が痛そうに感じるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

 

もちろん、施術の方法によって異なるのですが、基本的に痛いと感じることはないと思われます。

 

むしろ、巻き爪を矯正せずに放置していると、時間が経つにつれて爪が曲がっていき皮膚の肉に食い込み、痛いと感じるようになるはずです。

 

更に症状が進行すると傷つけられた皮膚の中に細菌が入り込み、膿んでしまうことも十分にあり得ます。

 

中には、巻き爪の重症化によって歩行が困難となり、日常生活に大きな支障が出たという方もいらっしゃるのです。

 

このような状態になると巻き爪を矯正するにはかなりの時間がかかるだけではなく、施術の際に痛みを感じることがあるかもしれないので、早めに対処した方が良いということがお分かり頂けるでしょう。

 

巻き爪は必ずしも病院で治療を受けなければならないというわけではなく、自宅でケアをする方法もあります。

 

このサイトでは、多くの方に愛用されている巻き爪ブロックをご紹介しているのですが、この巻き爪矯正グッズは痛いと感じることがありません。

 

特殊なバネを用いて矯正していくのですが、ただ爪の両側に装着するだけの簡単な手順となっているので、痛いと感じることはないですし、説明書を読めば誰でも簡単に取り付けが可能なのです。

 

病院やネイルサロンでの施術が怖いという方はいらっしゃると思うので、そのような方は巻き爪ブロックを使用してみてください。

 

 

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さて、病院では色々な方法で巻き爪の矯正が行われているのですが、フェノール法という特殊な薬剤を使った施術は局所麻酔が必要となり、その麻酔が切れた後に痛いと感じるかもしれません。

 

それでも耐え切れないほどの激痛というわけではありませんが、人によっては術後の安静が必要となるケースも少なくないので、痛みに弱いという方はフェノール法を利用しない方が良いです。

 

しかし、超弾性のワイヤーや爪に貼り付けるプレートを使用した施術で、痛いと感じることはないでしょう。

 

これらの施術は保険が適応されず、巻き爪を改善するまでに数ヶ月を要してしまうのですが、爪を傷つけたり痛めたりする心配がないので、病院で行われている施術の中ではかなり人気となっております。

 

麻酔は不要となっており、施術を行った当日でも入浴や運動が可能なので、日常生活に支障が出ることが全くないのです。

 

以上のように、巻き爪の症状が極度に進行していなければ、自宅での矯正でも病院での治療でも、大きな痛みが引き起こされることはないので安心してください。