器具で巻き爪の矯正

器具で巻き爪の矯正をしよう

巻き爪の矯正は、自宅や病院に関わらず何らかの器具を用いて行われることが多くなっております。

 

自然と巻き爪が解消されることはなく、何かしらの手を打たなければ症状はどんどん悪化してしまうというわけです。

 

そこで、ここではどのような器具を用いて巻き爪の矯正を行えば良いのか詳しく説明していきます。

 

どの方法が自分に合うかは分かりませんが、気になった方法を試して巻き爪を改善していきましょう。

巻き爪ブロックを使って矯正しよう

「即効で痛さが消える」ということで、巻き爪ブロックは多くの方から支持を得ている矯正グッズとなっております。

 

「足の爪が皮膚に食い込んで靴を履くだけで痛い」という方はいらっしゃいますが、巻き爪ブロックを使用すれば病院で治療を受けなくても自宅で治せるのです。

 

特殊なバネを取り付ける際の器具も付属されており、説明書もきちんと入っているので、どのように取り付ければ良いのか分からないという事態は引き起こされないでしょう。

 

爪の硬さや厚みによって効果は異なるので一概には言えませんが、バネので爪が浮くので痛みは確実に和らげられるはずです。

 

手軽に巻き爪を解消できるのにも関わらず、格安の料金で販売されているので、興味がある方は公式サイトでチェックしてみてください。

 

 

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プレートを使って矯正しよう

ドイツで生まれたBS SPANGE(ビーエス・スパンゲ)というケア方法は、プレートを使用して巻き爪を矯正していきます。

 

皮膚や爪を傷つけずに巻き爪を解消できるため、処置中も処置後も全く痛みがないというところが大きな特徴です。

 

この治療で使用するプレートは、特殊なグラスファイバーでできており、張力を利用して爪を正常な形に戻していく方法となっております。

 

1ヶ月に一度プレートを変えるだけの簡単な処置なので、多くの方に利用されているのではないでしょうか。

ワイヤーを使って矯正しよう

自宅でも病院でも巻き爪を矯正できる方法として、ワイヤーの使用が挙げられます。

 

特殊な器具であるワイヤーを爪に穴をあけて差し込み、その反動を利用して爪を平らな形へと戻していくのです。

 

特に痛みがない治療となっておりますが、自分で行うと失敗する可能性があるので、心配な方は病院で措置を受けた方が良いでしょう。

 

ただし、ワイヤーで巻き爪を解消するには、爪を2mm以上伸ばさなければならないので、皮膚に食い込んで伸ばせないという方は利用できないのです。