ネイルサロンで巻き爪の矯正

ネイルサロンで巻き爪の矯正をしよう

「ネイルサロンで巻き爪の矯正はできるの?」という疑問を抱く方はいらっしゃいます。

 

男性の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、本格的な手術はできないものの、ネイルサロンでも巻き爪の治療は十分に可能です。

 

巻き爪とは下の肉を巻き込むようにして変形した爪のことを指し、見た目のイメージが悪くなるというだけではなく、症状が酷いという方は激痛が走るので、多くの方が悩まされております。

 

原因としては、爪の切りすぎや伸ばしすぎが挙げられ、初期は爪甲が圧迫されて徐々に丸まっていくのです。

 

そして、丸まった爪が皮膚を圧迫し、最終的には歩けなくなるほど痛みが走るという方も決して少なくはないので、女性の方はネイルサロンでケアを行った方が良いと思います。

 

ネイルサロンの中には特殊な技術で行う治療も実施されておりますが、巻き爪を治療するというよりも、矯正すると言った方が良いかもしれません。

 

曲がった爪が皮膚に刺さって炎症を引き起こしたり、化膿しているという状態を治すのは医療行為に当たるため、ネイルサロンでは対処できないというわけです。

 

そのため、ネイルサロンではワイヤーで爪に穴をあける方法ではなく、シートを爪の表面に装着して弾力によって爪を持ち上げるBSブレイス方式が用いられております。

 

外科手術ではないので、巻き爪の症状によって異なりますが約6ヶ月〜9ヶ月程度の矯正期間が必要です。

 

しかし、大きな手術は必要ありませんし、施術の際に痛みは全く引き起こされないので、女性の方はネイルサロンで巻き爪の矯正を行うのは選択肢の一つであると言えます。

 

BSブレイス方式で巻き爪を矯正している間でも、スポーツや入浴など日常生活に大きな制限がないというところが、ネイルサロンの大きなメリットなのではないでしょうか。

 

とは言え、爪に装着するテープが甘いと引っ張る力が足りず、あまり効果が見られないという可能性は十分にあります。

 

それに、巻き爪の症状が進行して爪が剥離したり内出血を引き起こしているという方は、ネイルサロンで矯正を行うことはできないので、何種類かの方法から選択できる病院の方が最適です。

 

信頼できる病院を探してそこの専門医に診せれば、自分に合わせた治療を行ってくれることは間違いありません。

 

また、ネイルサロンの中には女性専用となっているところがあり、男性の方は施術を受けられないので、病院で巻き爪の治療を行うしかないのです。