巻き爪と血豆

巻き爪と血豆について

指を強く打ったり挟んだりした際に皮下に内出血を起こして形成されるものが血豆で、皆さんも人生の中で一度は経験があるのではないでしょうか。

 

簡単に形成されるのに、放置していても中々治らないのが血豆の厄介な点かもしれません。

 

個人の症状によって大きく異なるものの、この血豆は巻き爪によって引き起こされるケースがあります。

 

恐らく、巻き爪の症状が悪化して更に湾曲が進み、角が親指の周りの皮膚を刺激して血豆が形成されたと考えられるのです。

 

このような状態の方は巻き爪がかなり進行していると考えられるので、早めに何かしらの対策を行った方が良いかもしれません。

 

血豆は時間の経過によってだんだんと症状は回復していくものの、巻き爪を矯正しなければこれからもずっと皮膚を刺激し続け、新たな内出血が引き起こされる可能性が高いのです。

 

爪の湾曲が自然と元の状態に戻ることは基本的にないため、専用のグッズを使って対処した方が良いのではないでしょうか。

 

患部が炎症や化膿といった状態に陥っていないのならば、病院で治療を受けなくてもセルフケアで何とかなるはずです。

 

足の指に血豆を形成させないためにも、当サイトでご紹介している巻き爪ブロックの使用が適しております。

 

親指に装着してバネの力で上に持ち上げ、痛みを改善する画期的なグッズなので、一度通販で巻き爪ブロックを購入してみてください。

 

 

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さて、血豆を治すためには原因を追究しなければならず、それが分からなければ解決のしようがありません。

 

足の親指に形成されているのならば巻き爪が原因だと分かりますし、その根本的な原因を取り除くために矯正しなければならないと上記では説明致しました。

 

また、より早く内出血による血豆を治すために、血を抜く処置がオーソドックスとなっております。

 

「針を用意する」⇒「火で炙って消毒する」⇒「念のために沸騰させた熱湯につけて滅菌ガーゼに消毒用エタノールを含ませて拭き取る」⇒「その針で穴をあけて血を抜き取る」という方法です。

 

血腫が大きくて爪の3分の1以上を占めるならば、早めに血を抜いた方が良いでしょう。

 

ただし、血を抜く際に雑菌への対処を怠ると感染症を患うリスクが高まるので、できる限り自分の判断で処置を施すのではなく、病院に行って専門医に治療してもらうべきです。

 

血豆の治療だけではなく、同時に巻き爪の矯正も行ってくれるので、症状が悪化する前に皮膚科を受診してみてください。

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