巻き爪の手術

巻き爪の手術について

巻き爪は必ずしも病院で手術を行わなければならないというわけではありませんが、夜中に足が痛くて眠れないという方や、細菌に感染にして化膿しているという方は、自宅での巻き爪の矯正を行ったとしてもあまり意味がないので、病院で実施されている手術をおすすめします。

 

手術と聞くと大層なものをイメージする方が多くいらっしゃるのですが、巻き爪の手術は1時間程度で終わってしまいますし、車の運転ができなかったり、激しいスポーツができないといったように、日常生活に支障は出るものの、直ぐに社会復帰できるのです。

 

巻き爪の手術として一般的に行われているのは、フェノール法と呼ばれるもので、爪の変形が異常に進行しており、皮膚の肉などを傷つけているという方に行われます。

 

炎症が引き起こされているという状態でも手術を行うことができ、保険診療となるところが大きなメリットです。

 

「手術には莫大な費用がかかるのではないか?」と思っている方はいらっしゃいますが、フェノール法では大きな費用は必要ないので安心してください。

 

化膿部分もしっかりと除去することにより、治療を早く済ませられ、確実に痛みを和らげられるはずです。

 

このように、巻き爪の手術を行えば良い状態に戻すことができるのですが、手術を行わなければならないほど重症化するのは、直ぐに対処せずに放置していたからだと説明できます。

 

巻き爪を矯正するようなケアをきちんと行っていれば、手術の必要は全くありません。

 

そこで、自分の爪が曲がっているなと感じた方は、早めにこのサイトでご紹介している巻き爪ブロックを使用して矯正することをおすすめします。

 

病院での矯正は面倒だと感じるかもしれませんが、巻き爪ブロックであれば自宅でバネを装着するだけの簡単な手順なので、負担になることは絶対にないでしょう。

 

 

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さて、上記で説明したフェノール法がどの程度痛いのか気になる方はいらっしゃいますが、局所麻酔を打つ際に痛みが引き起こされるだけで、施術中はそこまで痛くはないと思われます。

 

個人差が生じる部分なので何とも言えませんが、麻酔が切れた瞬間から翌日くらいまでは痛みが継続する可能性が高いので注意が必要です。

 

転げ回るほど痛いという症状の方は非常に珍しいのですが、病院では痛み止めの内服薬が処方されるので心配はありません。

 

とは言え、巻き爪を放置した方がより大きな痛みが発生することはないので、早めに病院を訪れるべきです。

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