巻き爪の手術とレーザー

巻き爪の手術とレーザーについて

ニキビ跡の治療や毛穴の黒ずみの改善に使用されることがあるレーザー治療ですが、巻き爪の手術で用いられることもあります。

 

基本的に巻き爪は症状が軽度〜中程度であれば手術の必要はなく、ワイヤーやプレートを使用した矯正や、自宅で何らかのグッズを使用した矯正で対応できるので、レーザー治療が巻き爪の手術で頻繁に行われているわけではないです。

 

それでも、専門医からレーザー治療を勧められたのであれば、その選択肢も頭に入れておくのは良いと思われます。

 

このレーザー治療は、爪の幅、約3分の1を爪母から生えてこなくするような施術で、同じような手術であるフェノール法と比べて術後の痛みが軽減されるというメリットがあるのです。

 

フェノール法もレーザー治療も施術の前に局所麻酔が使用されるので、手術中に痛みが引き起こされるということはありませんが、術後に痛み止めを飲んでも耐えられないという方はいらっしゃるので、そのような方にレーザー治療が適していると説明できます。

 

それでも、中にはレーザー治療で数日間ほど激痛が引き起こされる可能性は十分にあるので、専門医にどのようなアフターケアを行えば良いのか、しっかりと尋ねておくことが大事です。

 

とは言え、従来まで行われていた鬼塚法と比べると、レーザー治療は巻き爪の腫れをしっかりと抑えることができますし、術後の痛みも軽減されているので試す価値は大いにあります。

 

しかし、レーザーによる手術を行うということは、それだけ巻き爪の症状が悪化していると考えられるのです。

 

このような状態になる前に巻き爪を改善して、正常な爪に戻すことが一番大事なので、自宅で矯正できる巻き爪ブロックをおすすめします。

 

巻き爪ブロックは性別や年齢に関係なく、誰でも気軽に利用できる巻き爪矯正グッズです。

 

特殊なバネを爪の表面に装着するだけで痛みを抑えることができ、折れ曲がった爪を少しずつ正常な形に戻してくれるので、是非試してみてください。

 

 

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さて、このサイトでは病院で行われている巻き爪の手術として、レーザー治療や鬼塚法、フェノール法など色々と説明していきましたが、現在では皮膚移植といった手術もあります。

 

まだ定着している手術ではありませんが、今後も医療が発達していくことは間違いないので、もっと患者さんに負担の少ない治療が登場する可能性は十分にあるのです。

 

どちらにしても、自分の足のサイズに合った靴を履くといったように、巻き爪の予防をしていかなければなりません。

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