巻き爪を防ぐ歩き方

巻き爪を防ぐ歩き方について

普段の生活習慣と同じように、歩き方を改善するというのは非常に難しいことです。

 

小さな頃から歩き方は自分の中でしみついており、それを治すというのは並大抵のことではありません。

 

しかし、爪先や親指に負担のかかる歩き方をしていると、だんだんと巻き爪になってしまいます。

 

間違った歩き方としては、つま先から地面に着地するような状態が挙げられ、このような歩き方を長期的に続けていると爪に大きな負担がかかって巻き爪が引き起こされるというわけです。

 

そこで、巻き爪を防ぐ歩き方として、足を肩幅に開き正面を向いてお腹の辺りに力を入れて立ちます。

 

姿勢が悪いという方は、真っ直ぐに立つというだけでも困難なことなので、頭の上に本を乗せるようなイメージをして、その本を下に落とさないように真っ直ぐに立つのが大きなポイントです。

 

そして、膝を伸ばしたまま歩き始め、地面に着地する時はつま先ではなくかかとから重心を落とすように気を配る必要があります。

 

このような歩き方は巻き爪を予防できるだけではなく、見た目も綺麗であると言われており、膝や足腰に大きな負担をかけることはないので、お仕事などで長時間の歩行が日常となっている方は、正しい歩き方を把握しておくことが大事です。

 

頭でイメージしても難しいですし、直ぐには改善できないかもしれませんが、足のトラブルの原因を全て取り除くことが、巻き爪の予防の第一歩であると言えるでしょう。

 

それでも、既に巻き爪が引き起こされているという方は、痛みによって正しい歩き方を実践できない可能性が高いので、巻き爪ブロックでケアをするのが適しております。

 

巻き爪ブロックは補正具を爪に取り付けるだけの簡単なケアとなっているので、是非一度試してみてください。

 

 

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さて、せっかく正しい歩き方を実践し、巻き爪にならないように注意を払っていたとしても、自分が普段から使用している靴のせいで巻き爪になりやすくなっていることは十分にあり得るので、なるべく足に負担がかからない靴を選ぶ必要があります。

 

歩行の際に足が靴の中で動いてしまうほど、ブカブカの靴を履いているという方はいらっしゃいますが、爪や関節が変形を引き起こす大きな原因となるので注意が必要です。

 

トップラインを固定できれば多少は大きめの靴でも問題はありませんが、できる限り紐で幅を固定できる靴が良いでしょう。

 

デザインで靴を選びたいという気持ちは十分に分かりますが、巻き爪の予防には自分に適したサイズと幅の靴を選ぶのが一番です。

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