巻き爪かどうかチェックしよう

巻き爪かどうかチェックしよう

症状が進んでいるという方は、見た目で巻き爪がどうか判断することができますが、初期段階の場合は自分では分からないということがあります。

 

特に大きな痛みが引き起こされるわけではないので、自覚症状が全くなく、知らず知らずのうちに症状が悪化するということも珍しくはありません。

 

そこで、早めに何かしらの対策を打つためにも、自分が巻き爪かどうかチェックする必要があります。

 

このページでは幾つかの項目を用意しており、このチェックシートに当てはまる数が多ければ多いほど、巻き爪の可能性が高いということを示唆しているので、直ぐにでも対処が必要です。

 

もちろん、このチェックシートに当てはまる数が少ないとしても、巻き爪の症状が進行しているという方はいらっしゃると思うので、少しでも自分の爪や指に違和感を感じたのであれば、専門医の診察を受けることをおすすめします。

 

 

@靴はデザインで選ぶことが多く、サイズの大小はそこまで気にしない

A毎日ハイヒールを履いている

B仕事やスポーツなどで、長時間立っていることが多い

C爪を深く切ってしまう癖がある

D爪が薄くて柔らかい

E時々炎症や化膿が引き起こされることがある

F爪の水虫である爪白癬に悩まされやすい

G靴の中がジメジメとしていることが多い

H爪の幅が先端にいくに従って細くなっている

I爪の色が少し変色している

Jここ最近、急激な体重増加があった

K運動不足の日々が続いている

L自分で歩いている時の姿勢が悪いと感じる

M両親の両方、またはどちらかが巻き爪体質である

N足の親指の爪辺りを以前に怪我したことがある

 

 

上記のようなチェックで、自分が巻き爪なのか、または巻き爪予備軍なのかある程度判断することができます。

 

チェックする項目が少ないからといって安心できるわけではありませんが、たくさんの項目にチェックが入るという方は非常に危険なので、何かしらの対策を行うべきです。

 

必ずしも病院で治療を受けなくても、最近では自宅で巻き爪を矯正できるグッズが色々と販売されているので、気軽に試せることは間違いありません。

 

このサイトでご紹介している巻き爪ブロックもその矯正グッズの一つで、バネを取り付けるだけの簡単な作業で巻き爪を改善できます。

 

巻き爪ブロックの利用者はどんどん増えており、痛みを和らげるとともに、少しずつ湾曲した爪を正常な形へと戻してくれるので、早めに対処するようにしてください。

 

 

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