巻き爪と液体窒素

巻き爪と液体窒素について

巻き爪の治療法は色々とありますが、その中で液体窒素を用いた施術が病院で受けられます。

 

巻き爪の症状が重い方に利用される方法なのですが、液体窒素で化膿した肉芽腫を焼いて改善していくのです。

 

一般的に巻き爪は手術が必要なく、ワイヤー法やプレート法といった矯正器具を使って病院でも巻き爪を治していくのですが、専門的な手術が行われるという場合もあります。

 

液体窒素を用いた治療法は、冷凍療法とも呼ばれており、炎症や化膿を引き起こしている巻き爪の治療に使われることがあるのです。

 

しかし、皮膚科で実際にこの施術を行い、爪の付け根を焼いたのにも関わらず、ただ痛みが引き起こされるだけで症状が全く緩和しないという方がいらっしゃいます。

 

施術を受ける病院によって変わるので、一概に無駄な治療であると言い切ることはできませんが、なるべく液体窒素を用いた施術は行わない方が良いかもしれません。

 

専門医からこの治療法を勧められたのであれば試す価値はあるかもしれませんが、自分から積極的に受けるような治療ではないのです。

 

巻き爪は専門的な手術を必ずしも行わなければならないというわけではなく、初期段階であれば自宅で矯正グッズを使用して治すことができます。

 

自宅で矯正するには使いやすいグッズを選ぶのが大きなポイントで、巻き爪ブロックはただバネを爪の表面につけるだけの簡単な操作なので、気軽に巻き爪を治すケアができるのです。

 

お一つ3,000円と非常に安い価格で販売されている矯正グッズなので、巻き爪によって痛みが引き起こされている方は、一度使用してみてください。

 

 

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さて、上記で説明した液体窒素を使った手術は、痛みを取り除くようなものではなく、炎症した部分を取り除く施術となっております。

 

そのため、巻き爪によってただ痛みが引き起こされているだけの症状の方には、液体窒素が用いられることはありません。

 

どちらにしても、症状が進行して器具での矯正が難しいという場合にのみ手術が利用されるので、早めに対処を始めれば大掛かりな手術が行われることはないのです。

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