巻き爪と運動

巻き爪と運動について

激しい運動を行っているという方は、巻き爪が引き起こされやすい傾向にあります。

 

運動を行うのがいけないというわけではなく、健康を保つために定期的な運動を行うのは大事なのですが、自分の足に合わない靴を履き、激しい運動を行っていると足の指や爪に大きな負担がかかり、徐々に巻き爪になるというわけです。

 

そのため、まずは自分に合った靴を選ぶことから始める必要があります。

 

運動をしているという方は先が尖ったブーツなどを履かないとは思われますが、足に負担がかかる靴で長時間の歩行を行っていると、だんだんと爪が湾曲していく可能性が高いので注意が必要です。

 

そこで、既に巻き爪が引き起こされている方は、ワイヤーやプレートといった器具を使用し、矯正をすることがあると思われますが、運動はただでさえ足に負担がかかる行為なので、矯正中に割れてしまうことがあります。

 

これでは矯正の意味が全くないので、器具を使用している時は、なるべく激しい運動を行わない方が良いでしょう。

 

このサイトでご紹介している巻き爪ブロックはバネを爪に装着し、テープで上から貼り付けるため、直ぐに外れてしまうという心配はありませんが、それでも何らかの拍子で取れてしまうことはあります。

 

しかし、自宅で巻き爪を矯正できるグッズとして非常に優れていることは間違いないので、毎日のケアとして使ってみてください。

巻き爪と運動不足について

激しい運動を行うことで、巻き爪が引き起こされる可能性があると上記で説明致しましたが、極度の肥満や運動不足も巻き爪の原因になることがあります。

 

一般的に爪に負担のかかる行為がいけないと言われているのですが、刺激がなさすぎてもそれはそれで大きな問題で、血液循環の悪化にも繋がるので定期的な運動は大事です。

 

それに、継続的な運動を行うことによって体力が向上し、メタボリックシンドロームといった生活習慣病の予防にも繋がるので、毎日少しずつ身体を動かすように心掛けていきましょう。

 

運動と聞くと、スクワットやランニングといったように激しいスポーツを頭に思い浮かべる方が多いかもしれませんが、必ずしもそのような運動を行わなければならないというわけではなく、ウォーキングやジョギングといったように、自分に合わせた軽い運動でも大きな効果が期待できます。

 

特に身体を動かしていないという方が、いきなり激しいスポーツを行うのはおすすめできないので、運動不足を改善するためにも、少しずつ慣れていくことが大事です。

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